2020年04月24日

きみの鳥はうたえる ☆★

今年の56本目。
退屈だった。

原作は佐藤泰志の小説。
佐藤泰志はこれまで「そこのみにて光輝く」と「オーバー・フェンス」を見たが、基本的に暗い。
この映画も暗い。
そしてつまらない。
前の2つはまだ面白い要素もあったけど、これは本当に退屈だった。
自分からすればちょっと頭のおかしい若者の三角関係の話で、共感などという感情は皆無だった。
同世代の人間が見たら共感できるのか。

原作は1982年に出版されておるわけで、やっぱり古臭いんだと思う。
いまどきあんなにバイトをいっぱい雇っている本屋なんか無いだろうし。

きみの鳥はうたえる [DVD]
posted by D at 16:22| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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