2020年05月10日

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド ☆★

今年の65本目。
退屈だった。

実際にあったシャロン・テート事件をネタにしているわけだが、とにかく長いし退屈。
これを30分くらいの短編にまとめてくれるなら、さすがはタランティーノと言えないこともないが。

スティーブ・マックイーンを演じていたダミアン・ルイスって雰囲気は出ていた。
「大脱走」のマックイーン登場の名場面を合成でデカプリオが演じているシーンがあるのだが、当時ずっと若かったはずのマックイーンの存在感の大きさを改めて感じた。
デカプリオが元々童顔ではあるのだが。

posted by D at 18:26| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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