2020年05月12日

アルキメデスの大戦 ☆☆

今年の66本目。
退屈ではなかったという程度か。
最初の大和のシーンは迫力満点だった。

戦艦大和の建造計画に対し空母を建造したい側が大和の見積もりが少なすぎることを暴こうと数学の天才を引き込んで、なにもない中から大和の建造費見積もりをするというお話。

建造費の見積もりは数学の天才と言うより、経産が速いレベルの話で少し違和感があった。
最終的には関数を導き出して数学っぽくはなるのだが、それでも鉄の使用量だけで見積もりができる関数とかなんだかなと思ってしまう。
いつ作られたかによって、物価の変動や人件費の変動もあるだろうし。

原作が三田紀房の漫画と知って、なるほどと思った。
確かに彼らしい作品だな。

キャスティングが気になってしまった。
小林克也とか笑福亭鶴瓶は場違いに感じた。
浜辺美波もいまいち華がない。
菅田将暉と柄本佑は頑張っていたな。


posted by D at 15:48| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]