2020年05月17日

パルプ・フィクション ☆☆☆☆

今年の69本目。
3度目の鑑賞。
面白いものは何度目でも面白い。

タランティーノは監督2作目でこれを撮ってしまったわけで、これを超えるものを撮らなければというプレッシャーは無いのかな。
これを超えるものはなかなか撮ることは難しいとは思うが。

ヤクの売人がエリック・ストルツだということに気がついた。
「恋しくて」以外ではほとんど記憶にないけど。

ブッチ役は当初マット・ディロンにオファーが行っていたとのこと。
早く決断していればよかったのに、迷っている間にブルース・ウイルスが熱望して決まったみたい。
ブルース・ウイルスで良かったとは思うが。

ユマ・サーマンはタランティーノが熱望して口説き落としたとのこと。
電話して脚本を読んだとか。

この辺の薀蓄は斎藤工と板谷由夏がWOWOWで言っていました。

posted by D at 13:17| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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