2020年05月25日

きみと、波にのれたら ☆☆☆

今年の73本目。
面白かった。

少しファンタジーの入ったベタなラブストーリー。
少し冗長な演出に最初は退屈だったけど、途中から嵌ってしまった。
どうしてこんなベタな話に嵌ったのかと考えたら、雰囲気が80年代だからか。
調べると監督の湯浅政明は自分の一個下。
やっぱり同じ世代か。
湯浅政明の作品はこれまで「夜は短し歩けよ乙女」しか見ていなかったが、変わったアニメという印象しかなかったな。
これはかなり大衆受けを狙ったように思える。
それでも、なんだか浮かれた雰囲気は今の若者には受けないかも。

posted by D at 20:58| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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