2020年05月26日

ドッグマン ☆☆★

今年の74本目。

カンヌのコンペティション部門で上映されたイタリアの映画。
結構エグかった。

ドッグマンというのは犬のトリミングとか一時預かりしたりするショップの名前。
犬人間ではない。
この店の主が主人公なのだが、犬が好きなのはもちろんだが、気が弱くて嫌なことにもノートは言えない冴えないおじさん。
離婚してたまに会う娘と過ごす時間が楽しみという設定なのだが、イタリアではこういう普通の人間にもドラッグは身近なものなのかな。

ドラッグが主役の話ではなくて、大人のいじめみたいな話であるが、あまりにも救いがない終わり方。
もう少しすかっとさせてくれるエンディングでもいいのにと思ってしまった。

posted by D at 17:44| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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