2020年08月18日

アンジェロ・レオvsトレメイン・ウィリアムス

ナバレッテが返上したベルトを賭けての王座決定戦。
無敗同士の対戦。

ウィリアムスは二日前に決まった代役らしい。
それでもウィリアムスはスピードがあって手数も多いし、こりゃレオはやばいかなと思った。
レオの方が体格が大きくて、パワーで押してくる。体格が五分ならスピードがある方が圧倒的に有利だが、この体格差は大きかった。
徐々に押し込まれてウィリアムスは手数が減っていった。
レオは体格とパワーだけではなくて手数が多くてスタミナがある。
最初から最後まで手数が減らなかった。
判定でレオが新チャンピオンに。

しかし、井上が1階級上げたら敵ではないように思うな。
posted by D at 19:42| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]