2020年08月23日

ターミネーター:ニュー・フェイト ☆☆☆

今年の114本目。
期待以上に面白かった。

このシリーズ、1と2は名作で何度も見たけど、正直3,4,5は内容をあまり覚えていない。
3と5がつまらなくて4はまあまあだったような気がする。
これはシリーズとしては6作目になるが、1と2にはかなり及ぼないまでも面白かった。
1と2の面白さを受け継いでいる感じ。
ターミネーター自体もハードメタルとリキッドメタルのハイブリッドだし。

話はパラレルワールドの概念で狙われるのはジョン・コナーではなく、送り込むのもスカイネットではない。
新たなヒロインが狙われることにしたのは設定としては良かったと思う。
それでも、T-800が自我を持って改心するとか、シュワちゃんを出すための商業的な設定だし、臭く感じる所も多い。
まあ、シリーズの6作目なんて儲けるために作ってるわけだし、安易な方向に走るのは仕方がないか。
「アイル・ビー・バック」ももういらないと思うが。


posted by D at 10:17| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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