2020年09月02日

ウィーアーリトルゾンビーズ ☆☆

今年の117本目。
いかにも電通マンが作ったという感じの映画である。

両親を亡くした4人の少年少女が偶然、火葬場で出会って、バンドを始めるという話。
とりあえず、バンドは成功はするけど、サクセスストーリーではない。
RPGのような映像のアングルや演出で、現代社会を皮肉っているのだが、好みではない。
雰囲気はウェス・アンダーソンの作品みたいだが、ウェス・アンダーソン自体それほど好きではないからな。
音楽は悪くなかったけど。


posted by D at 17:45| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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