2020年09月06日

アマンダと僕 ☆☆☆

今年の118本目。
フランス映画とは相性が良くないけど、良かった。

シングルマーザーのサンドリーヌは7歳の娘アマンダと二人暮らし、時々近くに住む弟のダヴィッドがアマンダの面倒を見てくれる。
ある日、サンドリーヌが無差別テロに巻き込まれ…

なんの予備知識もなしに見ると展開にちょっとびっくりする。
予告や宣伝文などを見ていればこういう映画だというのは分かるが。
話自体は面白いわけではないけど、人間関係について色々と考えさせられる。
日本人の感覚とフランス人の感覚はかなり違うとは思うが。

ドラマチックな展開はないし終始抑えた演出だが、ウィンブルドンでのラストは良かったな。
Elvis has not left the buildingだな。


posted by D at 12:57| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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