2020年09月14日

アシュラ ☆☆☆

今年の122本目。
ジョージ秋山の漫画を2012年にアニメ化した作品。
かなり衝撃的である。
原作漫画は未読であるが、連載当時の1970年にもかなり物議を呼んだようだ。

平安時代。飢饉で人々が次々に死んでいく時代、産みの母親に殺されかけた赤ん坊が獣のように生き延びてという話。
原作はもう少し丁寧に描いているのかもしれないが、どうやってアシュラが生き延びてきたのかが分からない。
まあ、そこはどうでもいいといえばどうでもいいのだが。
坊さんの立ち位置もよく分からないな。
不満に思うところもあるが、単純に心に刺さるシーンが多い。
少しあざとい感じもするが。

一番残念なのはアシュラの声が悟空にしか聞こえないこと。
野沢雅子は何も悪くないが、キャスティングミスじゃないかな。


posted by D at 16:36| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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