2020年09月21日

よこがお ☆☆★

今年の126本目。
かなり衝撃的だった。

訪問介護の仕事をしている筒井真理子演じる白河市子が、甥の犯罪に巻き込まれて訪問先の家族とややこしい関係になっていくお話。
正直、登場人物が変だし、白河市子も訳が分からないし、最初は意味不明映画だった。
途中から分かっては来るが、この時制の使い方はずるい。
訳が分からない状態から、全貌が分かってスッキリというタイプの映画は結構あるが、この映画はそういう風にする必要はなかったように思う。
白河市子というキャラをもっと丁寧に描いたほうが良かったように思う。

筒井真理子は自分より4つも年上なのだが、かなりの体当たり演技。
奇妙な雰囲気も出していて凄いなとは思った。
そういえば、この監督の前作も筒井真理子で奇妙な映画だったな。

posted by D at 08:39| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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