2020年08月18日

アンジェロ・レオvsトレメイン・ウィリアムス

ナバレッテが返上したベルトを賭けての王座決定戦。
無敗同士の対戦。

ウィリアムスは二日前に決まった代役らしい。
それでもウィリアムスはスピードがあって手数も多いし、こりゃレオはやばいかなと思った。
レオの方が体格が大きくて、パワーで押してくる。体格が五分ならスピードがある方が圧倒的に有利だが、この体格差は大きかった。
徐々に押し込まれてウィリアムスは手数が減っていった。
レオは体格とパワーだけではなくて手数が多くてスタミナがある。
最初から最後まで手数が減らなかった。
判定でレオが新チャンピオンに。

しかし、井上が1階級上げたら敵ではないように思うな。
posted by D at 19:42| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月11日

ケイレブ・プラントvsビンセント・フェイゲンブッツ

プラントはこんなに強かったのかという感じ。
ウスカテギに勝ってタイトルを奪取した時は番狂わせという感じだったが、実は強かったんだなと。
力強いボクシングではないが、スピードはあるしボクシングが上手い。
強打のフェイゲンブッツにほとんどボクシングをさせなかった。
判定になるかと思ったが、12R打たれまくったフェイゲンブッツをレフリーが止めてTKO。
他のチャンピオンとの統一戦が楽しみだな。
posted by D at 18:24| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月03日

ギジェルモ・リゴンドーvsリボリオ・ソリス

元チャンピオン同士の王座決定戦だが、つまらない試合だった。
原因はリゴンドー。
ロマチェンコに負けてから少しは積極的に相手を倒しに行くボクシングをするようになったかなと思われたリゴンドーだが、2Rからは終始カウンターの一発狙い。
ソリスも馬鹿正直に行くからカウンターを食ってしまう。
ダウンも奪ったリゴンドーがもっと倒しに行くかと思ったら、ソリスが反撃に出ると結局また躱しながらカウンター狙うという。
チャンピオンになってけど、井上はリゴンドーとやる必要ないな。
リゴンドーぶっ倒してくれたら面白いけど、逃げ回るやつを倒すのは至難の業だから、面白い試合になるとは思えない。
ラベル:バンタム
posted by D at 20:32| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲイリー・ラッセルvsツグッソト・ニャンバヤル

ラッセルはたしかに強いけど、見ていて面白くない。
フットワークも速いし、ハンドスピードもあるけど、相手を倒すボクシングじゃないからな。
判定で勝つならずっとアマチュアで金メダルでも狙っていればいいんだが。
ニャンバヤルはもっと打ち合いたかっただろうな。
判定でラッセルが5度目の防衛。
ラベル:フェザー
posted by D at 20:24| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月25日

エマヌエル・ナバレッテvsジェオ・サンティシマ

飛ぶ鳥を落とす勢いのナバレッテだが調子はいまいちだった。
相手を舐めすぎたか、減量がきつかったのか。
サンティシマがカウンター狙いで思いっきり振ってくるから、かさにかかって攻めることができなかったということもあるか。
それでも、とにかくぽんぽんと手数が出る。
ナバレッテはこの手数の多さが普通の選手とはぜんぜん違うとこだな。
他にはベルチェルトも同じように手数が多いがいい勝負だな。
手数が多いボクサーはやはり安定している。
一発パンチャーは嵌れば強いけど、不発に終わることもあるしな。

10R、11Rとラッシュしてナバレッテがレフリーストップを呼び込んだ。
強いわ。
posted by D at 19:06| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月23日

デオンテイ・ワイルダーvsタイソン・フューリー

フューリーが積極的に攻めに出て面白い展開。
3R、フューリーの右がワイルダーの左耳辺りにヒットして、ダウン。
5Rにもボディでダウンしたワイルダー。
フューリーがもうKOできそうで荒くなっている。
もっと左を突けば確実に倒せると思うが。
フラフラになりながらもワイルダーはよく決定的なパンチをもらわずに躱してはいる。
7R、防戦一方になったワイルダーをレフリーが止めた。

いつワイルダーの右が当たるかと思って見ていたが、フューリーは強かったな。
いままでフューリーが強いと思ったことはなかったが、ちょっと見直した。
ラベル:ヘビー
posted by D at 18:07| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月18日

クリス・コルバートvsジェスレル・コラレス

WBAスーパーフェザーの暫定王座決定戦。
このクラスは激戦区でもあるのだが、この二人もスピードはかなりある。
お互いにスピードがあるから、見合ってパンチが出ない展開が長かった。
後半になってようやく打ち合いが見られるようになった。
10Rあたりからコルバートがガードを固めて前に出る戦法でプレッシャーをかけて、もみ合いの中からダウンを奪った。
ダメージはそれほどなかったようだが、ポイント的にはコルバートがかなり余裕の展開になった。
判定でコルバートの勝利。
posted by D at 19:33| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャーボンテイ・デービスvsユリオルキス・ガンボア

ガンボアも元3階級制覇チャンピオンだが、22戦全勝21KOでのりのりのデービスとはスピードの差がありすぎる感じだった。
ガンボアも昔はスピードがあってガンガン打っていく選手だったが、デービス相手だと、下がりながらカウンターを狙うのが精一杯だった。
2Rにダウンも奪われて、なにか足の調子も良くない感じで、あっさり終わるのかと思ったが、なんとかベテランの味を出して、12Rまで持ってしまった。
デービスが途中休んだみたいなところもあったが。
まあ、勝敗は早い段階で見えてしまった試合でちょっと退屈だったな。
12RにやっとKOでデービスが勝った試合だった。
ラベル:ライト
posted by D at 18:58| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月21日

トニー・ハリソンvsジャーメル・チャーロ

前回は番狂わせでハリソンがベルトを奪取したが、議論を呼ぶ判定ではあった。
チャーロが軽くリベンジするのかと思ったら、もつれた試合になった。
2Rに早々とダウンを奪ったからあっさり行くかと思ったら、チャーロが下手なのかハリソンが上手いのか。
10Rまではポイントはハリソンがリードしていたんじゃないかな。
ハリソンは完全にペースを握っていたから、もう勝ったつもりでいたんだろうな。
余裕を持ちすぎだった。
11R、左フック相打ちというか先にハリソンのパンチが当たっているのに、後から当たったチャーロのパンチが効いてしまって、ハリソンがダウン。
ダメージが大きくて、すぐに2度目のダウン。
ここで止めてもいいくらいだと思ったが。

チャーロはやっぱりパンチ力はあるな。
でも、空振りが多すぎるし、うまい相手とやるとこんな感じになるんだろうな。
posted by D at 19:41| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月14日

ジャーマル・チャーロvsデニス・ホーガン

あっさり、チャーロがKOするのかと思ったら、ホーガンは小さいながらもよく動いて、チャーロはやりにくそう。
4R、カウンターのアッパーでダウンを奪ったが、ホーガンはすぐに立ち上がってきた。
これは手こずるかなと思ったが、7R、左フック一発でKOしてしまった。
まあ、役者が違ったな。
ラベル:ミドル
posted by D at 21:03| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カルロス・アダメスvsパトリック・テイシェイラ

面白い試合だった。
WBOの王座決定戦。
ハードパンチャーのアダメスに対してテイシェイラは軽いパンチだが手数が多くて足もよく動く。
アダメスのハードパンチも当たってはいるのだが、テイシェイラは体が柔らかくて大きなダメージは負っていないよう。
7R、カットして出血で血まみれのテイシェイラに対してラッシュするアダメスだが、テイシェイラのカウンターを何発も食らってしまって、逆にダウンを奪われてしまった。
前評判は圧倒的にアダメスだったが、これで一気に形成が逆転した。
8Rはテイシェイラが詰めに行ったが、アダメスも守りきった。
アダメスはスタミナ切れだったな。
ダメージもあったとは思うが、思いっきりパンチ振り過ぎで、打ち疲れはあっただろうな。
テイシェイラも大量出血でダメージが無いわけがないが、軽いパンチをリズムで打ってるから披露が少ないんだろうな。
後半にポイントを取ったテイシェイラがチャンピオンに。
テイシェイラはそんなに強いという感じはしないがいやらしいチャンピオンになるな。
posted by D at 20:33| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月13日

井上尚弥vsノニト・ドネア

2019年のベストバウトは間違いないだろうという試合だった。
正直、ドネアがここまでやるとは思わなかった。
もう全盛期は過ぎた36歳、井上にあっさりKOされるかと思ったが、2Rに左フックのカウンターを当ててペースを握った。
後日談ではあの左フックで井上は骨折し目も良く見えなかったとのこと。
その状態で盛り返していく井上の強さも半端ではない。
実力的には井上の方がかなり上だと思ったが、あの左を当てられるところが経験なんだろうな。
サーマンと戦ったパッキャオも同じように不利な予想からダウンを奪ってペースを握ったし。

終盤は実力で勝る井上がもうKO寸前までドネアを追い込んだが、ドネアも常に左の一発があるぞという戦いで井上に詰めは許さなかったのは流石だった。

ラベル:バンタム
posted by D at 16:52| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月07日

アーセン・グーラミリアンvsケイン・ワッツ

実力差があったな。
グーラミリアンが余裕のボクシングで4R、KO。
最後はボディだったが、その前にもうかなりダメージがあったからな。
あまり注目されないクラスだが、この選手はまあまあ強いな。
ラベル:クルーザー
posted by D at 21:28| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゾラニ・テテvsジョンリエル・カシメロ

正規チャンピオンと暫定チャンピオンの王座統一戦。
前評判はテテが圧倒的に有利ではあったが、3RにカシメロがKOしてしまった。
飛び込みざまの右アッパーがダッキングしたテテのテンプルに当たって、たじろいた頃にすかさずもう一発の右を打ち込んだ。
タイミングが良かったとはいえ、テテは打たれ弱いな。
なんとか立ち上がったが、追い打ちでまたダウンもう一度立ち上がったが、カシメロの攻勢にレフリーストップ。

まあ、どっちにしても井上の敵ではないと思うな。
ラベル:バンタム
posted by D at 21:20| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月31日

モルティ・ムラザネvs八重樫東

いい試合だった。
八重樫は全盛期から見れば落ちているのは間違いないが、よく頑張った。
足を使って撹乱する戦法にでたが、やっぱり打ち合いたかったんだろうな。
撃ち合いになるとチャンピオンのムラザネの方が強かった。
八重樫はガードが下がってしまう。
9R、TKOだったが、根性見せてくれてた。
男の生きざまを見せる試合だったな。
ラベル:フライ
posted by D at 11:01| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする