2010年08月10日

移民

移民についてのBlog書き込みが旬だ。
その発端がこのBlogか?
My Life After MIT Sloan
アメリカ留学中のおねぇちゃんなんだが、結構するどい記事が多い。
でも、この移民についての記事は違和感があるな。

移民促進の目的が日本の経済復活というのが引っかかる。
優秀な移民を受け入れて経済を活性化させようと言うのだが、これって自分じゃもう借金返せないから金持ちの結婚相手探そうみたいな発想に思える。
それ以外にもう日本が立ち直る可能性は無いのか?
もし、そうなら仕方がないが、まだそんな状況では無いと思う。
どうせなら、日本人の手で復活して、貧しい国からの移民を受け入れる方が志が高いように思う。

異文化を受け入れていろんな価値観を取り入れることで発展するとして、世界中がそうなるといずれは異文化が無くなって世界中が均一化してしまうだろう。そうするとこの理論で発展し続けることは不可能で、一時的な効用しか無いということになる。
移民に頼らなくても日本人がもっと外に出ていって、新しい価値観を持ち帰ってくればいいと思う。

若い頃、ジョン・レノンの影響で国境がなくなることが理想だと思っていた時期もあるが、今はちょっと違うかな。全ての民族が独立して自分たちの国を持ち、互いの国の文化を尊重して、全ての国が発展することが理想だな。まあ、夢物語ではあるが。
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2010年08月03日

Chikirinの日記

このChikirinの日記、おばさんかおねぇちゃんか分からないが、匿名のブログとしてはすごいアクセス数を誇るブログだ。
目のつけどころがいいし、文章もうまい。
こういう一般人のブログでアクセス数が多いブログの特徴は主張が極端で、読者を煽るような書き方をしてるところだな。
当たり前のことを書いていても誰も読まないからな。

今回のエントリーもかなり過激だ。
幼い子供を死なせたバカ女を養護するような書き方をしている。
ダイレクトには書かれていないから、ホントはどう思ってるのかは分からないが、明らかに反発があることは予測して書いてるな。
国や行政の問題点を指摘するところは正論なんだが、女優や歌手じゃなきゃ母子家庭で2人の子供を育てるのは無理だというところから入るあたりが狙っている。
藤沢数希もそうだが、こういうところが才能なんだろうな。

しかし、ホストクラブに通って、子供を餓死させるような女はどんな状況だろうと、同情する面はひとつもないな。
国に何とかしてもらおうと思ってる人間が少なからずいることも、びっくりだが、いくらなんでも甘やかし過ぎだろう。
母子家庭は有無を言わさず生活保護とかにしたら、モラルもクソもあったもんじゃない。
育てられないなら生むなだ。18過ぎたらそれくらい分かるだろう。
それが分からない人間ばかりの社会なら少子化も甘んじて受け入れるしか無いな。

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2010年05月15日

谷亮子

六本木で働いていた元社長のアメブロ
堀江貴文、ホリエモンのブログだ。
面白いので、結構読んでいる。

だいたい7割くらいは同意できるんだが、変な考え方だなとか、何か世界が狭くないかと思うこともある。「兼業」を嫌う日本人というのはちょっと引っかかった。

参議院選挙に立候補する谷亮子が批判され、断った高橋尚子が絶賛されることに注文をつけている。たしかに、日本人ってこういう二束のわらじを嫌う傾向があって、その通りではあるが、谷亮子の評価はあまりにも安易に感じる。
これが、逆の状況で、高橋が出馬して谷が断ったのであれば、何も言うことはない。そもそも高橋は現役ではないので二束のわらじでもないんだが。

谷がおかしいのはロンドンオリンピックを目指すと言っていることだ。柔道はランキング制になり、五輪出場も世界ランキングで決められるようになった。国会議員にならなくても出場が微妙な状況であるにもかかわらず、選挙に出るなど、どう考えても支持が得られるわけが無い。

柔道とか水泳とかマラソンとか、そもそも五輪選考にずっと違和感を感じてた競技だけに柔道がランキング制になったのはいいことだ。本来スポーツは、特に個人競技は公平な選考基準で選ばれるできだ。過去の実績とか、そんなものを考慮する必要など無い。ポイントによるランキングか予選で決めるべきだ。今回、柔道連盟はまともなことを言っている。

二束のわらじ自体にどうこう言うつもりは無いが、自分の置かれている状況を理解していない馬鹿さ加減は支持を得られるものではない。谷は自分の実績に甘えているのではないか。過去の実績で試合に出場できるとかっていうのはホリエモンが嫌いそうなことに思うが。

また、批判の理由は民主党の比例代表から出馬するということにもあるはずだ。ホリエモンのように小選挙区で立候補するならその決意も分からないでもないが、どうみても落ち目の民主党の人気取りに利用されているだけだろう。

まあ、所詮は第三者の他人事だから、どうでもいいことなんだが、選挙であるから他人でも投票権があるわけで、谷に投票することはありえないな。
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2010年04月13日

金融日記

自分の書いたもの読み返すと、ほんとに文章書くのがへたくそでいやになってくる。理系で国語が嫌いだったから、こんなものか。書き続けてると少しはうまくなるか。

この金融日記の執筆者は同じ理系なんだけど、文章がうまいな。専門の知識のベースがしっかりしてるからか。自分よりは年下なんだろうけど、固いテーマでもうまいこと俗な話題とからませて、賛同できない者には反発を煽るような文章に仕上げている。
最初のころはコメントもそれほど付いていなかったが、今じゃものすごい数のコメントがつくようになって。自分も今じゃ一番楽しみなブログだ。

4/12のブログについて少しまじめに考察してみるか。経済はまじめに勉強したことないが。
円安について、誰かもコメントしているが、現時点で日本は貿易黒字なわけで、この状態では円高を快く思わない人間が多いのは当たり前。ただし、市場原理が働けば結局バランスが取れて、どこかの時点では円安でも円高でもどちらでも良くなるんじゃないか。

よく分からないのは、黒字が続けば国内に富が蓄積されていくわけで、赤字なら借金が増えるわけだ。ということはやっぱり黒字の方がいいわけで、そうであれば円安の方がいいということになる。中国のように固定相場だと安いに越したことはないんだろうけど。

昔より今の方が豊かだというのはその通りだな。もう、昔には戻れないだろう。単に人間が贅沢になっただけだな。昔の方が良かったというのは、ぼけた老人の戯言だな。そういう人間に限って現在の豊かさにどっぷり使っているような気がする。20年前が良かったのは間違いないが。あれはバブルだからもうあの時代は戻ってこないだろう。

結局、円高の状況でそれなりに稼いでいるのが一番幸せか。藤沢数希は稼いでいるんだろうな。
posted by D at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする