2019年04月17日

マックス・ホロウェイvsダスティン・ポワリエ

UFC236 ライト級暫定王座決定戦

この試合も面白かった。
下のクラスから上がってきたホロウェイの方が前評判は高かったと思うが、ポワリエの方が考えてたな。
ホロウェイは真っ正直すぎるから。
ポワリエは肘から腕を使ったデフェンスが上手かった。
こんなデフェンスする選手は初めて見たな。
ボクシングと違って大きなグローブをはめている訳じゃないので、拳だけでガードしても間を割られるから腕を使うんだな。
その分、ボディーが空くからホロウェイはボディーを狙えばよかったように思うが。
真っ正直なホロウェイはいいパンチを何発ももらって、目が開かなくなってきて、膝蹴りで額も割られて大出血なのに最後まで押してたのはびっくりする。
タフすぎる。
最終ラウンドはポワリエがなんとか逃げ切ったという感じだったな。
少し戦い方を考えればホロウェイの方が強いように見えたが。
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イズラエル・アデサニヤvsケルヴィン・ガステラム

UFC236 ミドル級暫定王座決定戦
面白い試合だった。
アデサニヤが圧勝するのかと思ったが、ガステラムの頑張りがすごかった。
身長差がものすごくあって、長身細身のアデサニヤにずんぐりむっくりのガステラム、距離が違うからアデサニヤのパン地のほうが当たりやすいとは思ったが、ガステラムも避けるのが上手いし、軽いパンチはダメージにならない打たれ強さがあった。
それにしても4Rにガステラムのハイでアデサニヤがぐらついた時は千載一遇のチャンスだったな。
あそこをしのぎ切るのがアデサニヤの強いところなんだな。
最終の5Rは体力的な事もあっただろうし、後ほんの少しでKOというところまでアデサニヤがガステラムを追い詰めた。
判定まで行ったが、アデサニヤが無敗のままチャンピオンに登りつめた。
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2014年07月06日

クリス・ワイドマンvsリョート・マチダ

すごい試合だったな。
絶対王者アンデウソン・シウバを連破したワイドマンにリョートがライトヘビーから1階級落として挑む。

自信満々のワイドマンが距離を詰めてパンチを打ち込んでくる。
リョートも距離を取りながらカウンターで迎え撃つ。
テイクダウンを狙ってタックルも交えてくるワイドマンに最初は対応していたが、一度倒されてからはペースはワイドマンに。
タックルを警戒するから上のガードが甘くなる。
肘打ちとパンチの相打ちでリョートの方が額をカットし、苦しくなった。
しかし、4Rリョートの左がヒットしてワイドマンの動きが鈍る。
一気に行きたっかたリョートだがワイドマンもタフだ。
最終ラウンド、テイクダウンを取られて苦しいリョート。
残り30秒で立ち上がり、最後の力を振り絞って攻撃に出る。
両者フラフラの中、リョートが攻め込んだところで試合終了。

判定でワイドマンが防衛したが、久しぶりにすごい試合を見たな。
いい試合だった。
クールなリョートが本能でパンチを振るう姿に感動。

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ラベル:ミドル UFC175
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2013年10月20日

ケイン・ベラスケスvsジュニオール・ドス・サントス

UFCヘビー級のタイトルマッチ。
壮絶な試合だった。
ベラスケスはパンチを放った後は懐に潜り込む作戦。
距離を取って打撃戦にしたいサントスはやりにくかっただろう。
それでも、テイクダウンは取られないし、打撃も決定打は許さず、このまま行くとベラスケスのほうが疲れるんじゃないかと思ったが、右のオーバーハンドが入ってからは一方的。
もう、攻め落とせるんじゃないかと思うくらいダメージは与えたと思ったが、サントスもタフだな。
大量の出血にもかかわらず、一発逆転のパンチを振るだけの力は残しているから、ベラスケスも慎重だった。
最後は起死回生のフロントチョークをサントスが仕掛けるも、外されてマットにひざまづいたところをベラスケスが追い打ちのパンチを放ったところでレフリーストップ。
いやーしかしまじ壮絶な戦いだった。
ラベル:UFC166
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2013年07月07日

UFC162 アンデウソン・シウバvsクリス・ワイドマン

絶対王者アンデウソン・シウバが負けた。
ワイドマンは強敵なのに舐めすぎだな。
1R、パウンドで若干攻められるもまだ余裕があるようには見えたが、実は結構やるなという思いがあったんじゃないか。
2R、盛んにノーガードで挑発するシウバにワイドマンの左が軽くヒットし、さらに連打で追いかける。
左の強烈なフックが一発入って、シウバが倒れこむ。
倒れる途中でもう目が泳いでいた。
パウンドでラッシュをかけたところでストップ。

再戦するようだが、次は舐めずにまじめにやらないとまたやられるな。

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2012年02月29日

山本KID徳郁vsヴォーン・リー

KIDはやっぱり衰えたな。
43歳か。
体力的に勝てなくなってるな。
総合格闘技だと技だけで勝つのは難しい。
基礎的な体力が無いと。

いいところもあったが、結局1R腕十字で一本負け。
そろそろ引退かな。
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2012年01月02日

アリスター・オーフレイムvsブロック・レスナー

好カードではあるが、結果は予想通り。

立ち技系格闘家のオーフレームと元プロレスラーのレスナー。倒すことができればレスナーにも勝機はあるかと思ったが、やはりオーフレームのパワーは半端ではなかった。
最初は警戒してたと思うし、慎重に距離を取っていたが、途中からはもう接近しての膝蹴りとキックを狙って大胆に攻めに行ってたな。最初の少しのやり取りで行けると思ったんだろうな。
あの膝蹴りとか食ったらガードしてても関係ないな。そこがボクシングとは違うところか。

ドス・サントスもオーフレームには勝てないだろうな。

ラベル:UFC141
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2011年12月11日

ジョン・ジョーンズvsリョート・マチダ

これもすごい試合だったな。
ジョーンズ強すぎだな。
動きは速いし、決定力がある。
打撃でも一発KOできるだけのものを常に繰り出してくるし、最後のギロチンも凄いな。
フロントからスタンディングでリョートを落としてしまった。
ライトヘビーじゃもう敵なしだ。
面白い組み合わせは、もう無いと言ってもいいかも。
上に上がってヘビーでやらないと面白くないな。
アンデウソン・シウバが上に上げて、やるってのもあるけど、シウバでもきついかな。
ラベル:UFC140
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アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラvsフランク・ミア

衝撃の試合だった。
ノゲイラはパンチのスピードがあるし、組んでからのショートの肘の切れも鋭く、左ジャブで相手がぐらついたところを倒してフィニッシュに行くが、決めきれなかった。逆に腕を取られてアームロックで決められてタップ。
あのノゲイラが1本負けするなんて。
ミアも寝技が得意ではあるが、ノゲイラだからな。
ノゲイラは首を取りに行かずに、あのまま打撃でやっていれば勝てたと思うけど、やっぱりノゲイラとすれば最後は決めたかったんだろうな。
まあ、びっくりでした。
ラベル:UFC140
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2011年11月21日

マウリシオ・ショーグンvsダン・ヘンダーソン

凄い試合だった。
ショーグンもボコボコにされながら根性で盛り返した。
ほんとに凄いど突き合いだった。
3Rまではいつショーグンが止められるかって展開だったが、4Rから奇跡的な反撃。
最終ラウンドはマウントでショーグンが打ち続けたが、ヘンダーソンが耐えた。
判定でヘンダーソンが勝ったが、ほんと凄い試合だった。
やっぱりダメージはショーグンの方が大きかったな。
最後、ショーグンにもう少しスタミナが残っていればTKOできたか。
ラベル:UFC139
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ヴァンダレイ・シウバvsカン・リー

このところ勝てないシウバが久しぶりの快勝。
今回はかなり冷静に闘ったな。
リーのトリッキーな攻撃に苦戦はしたけど、最後はお得意の膝蹴りを連発して、パウンドでレフリーストップ。
プライド組の衰えが目立つ中、何とか踏みとどまった感じだ。
ラベル:UFC139
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ケイン・ベラスケスvsジュニオール・ドス・サントス

ヘビー級のタイトルマッチ。
どちらもUFCでは無敗。
上背はサントスの方がある。

あっと言う間に終わってしまった。
サントスの右の大きなフックが左のこめかみに入ってダウン。そのままパウンドでレフリーストップ。
ベラスケスは何もできなかったな。
ヘビー級であんな小さいグローブじゃ1発当たれば終わるし、仕方ないな。
ラベル:UFC on FOX
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2011年10月30日

BJ・ペンvsニック・ディアス

1RはBJの方が良かったが、2R、ボディが効き始めてからBJのスピードががくっと落ちた。
ディアスの方が体格で優っているから、タフだな。
壮絶な殴り合いになったが、2RはBJがもうふらふらになった。
3R、さすがにBJも根性あるな。多少盛り返したが、ディアスのほうが優勢だったか。
お互い顔がぼこぼこ。
判定でディアスの勝利。
面白かった。
ラベル:UFC137
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ミルコ・クロコップvsロイ・ネルソン

ミルコはやっぱり衰えたな。
全体的なスピードが無い。
ネルソンはデブだけどスピードは互角、パワーはネルソンの方がある。
ミルコが攻めこむ場面もあったが、攻めきれなかった。
最後はネルソンがバックマウントからパンチの連打でレフリーストップ。
試合としては面白かったな。
これで、ミルコは引退らしい。寂しくはあるが、潮時だな。
数々の名勝負ありがとう。

ミルコ・クロコップ
ラベル:UFC137
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2011年08月28日

アンデウソン・シウバvs岡見勇信

岡見勇信が絶対王者シウバに挑戦した試合だったが、力及ばず。
やっぱりシウバは強い。

1Rは何とかパンチを躱して組みに行ってクリンチアッパーを狙っていったが、シウバもまともにはもらわない。距離があるとシウバの方がスピードがあってトリッキーなパンチを繰り出してくるから組みに行きたかったんだろうな。終了間際に左のハイキックを食って危なかったが、ブザーに助けられた感じだった。
2R、組みにもいけなくなってシウバがやりたいようにパンチを出し始めた。最初のダウンは意識がはっきりしていたが、2度目のダウンはそのままパウンドで攻められてTKO。
オクタゴンでは最も活躍してる日本人なんだが、相手が悪かった。
ラベル:UFC134
posted by D at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする